文字だけの求人でも、シェアードバリューを表現する必要性

採用

なぜシェアードバリューを表現しなければならないのか

採用活動は、自社が採用したい人材(採用ターゲット)を同じくしている同業他社さんとの競争となります。
例えばハローワークの求人票において、
給与や勤務時間帯といった、募集内容だけを羅列しているだけの求人と、
募集内容にプラスして、会社の企業理念・存在価値、企業文化(シェアードバリュー)が伝わってくる求人とでは、
採用ターゲットの方がどちらの会社に興味を持つのかは、イメージして頂けると思います。

この事は、我々が採用のお手伝いをさせて頂いている企業様の、実際に出されている文字だけの求人を、
シェアードバリューの伝わる表現に書き換える事によって、反響の違いが明らかになっている事で、実証されています。

シェアードバリューを伝える一例

では、文字だけの求人で、どのようにすれば会社の理念・存在価値や文化(シェアードバリュー)が伝わるのでしょうか?

例えば、入社した従業員さんに、会社の大切な経費で、資格を取ってもらったり、資格保持者に、資格手当を支給しているケースなどがよくあります。

この場合、求人票などでは

「資格取得補助あり」や「資格取得手当あり」

と表記されている企業さんがほとんどとなります。

しかし、シェアードバリューを伝えるには、なぜこの資格に対しての費用を出すに至ったのか。
このストーリーや、会社の想いを表現する事こそが、現代の求人においてはとても大切な事となります。

文字だけの求人であっても、
せっかく貴社の事を「認知」してくれた、採用ターゲットの方と、出会いの機会を損失しないよう、
出来る限りシェアードバリューを表現する必要があります。

これは、別の記事で説明をさせて頂いている、認知から興味、共感を得てこそ、採用ターゲットの方が貴社に応募をしてくれる事と、共通しています。

※認知、興味、共感、フェネルに合ったコミュニケーション

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