現代のビジネスパーソン勉強法

リーダー

1日が江戸時代の1年分に匹敵する現代の情報量

現代人が1日に受け取る情報量は、文字が貴重だった江戸時代の1年分に匹敵すると言われる研究があります。
また、総務省の発表では、スマートフォンの普及によって、人が接する情報量は、この10年間で530倍になったそうです。

では、こんなにも膨大になった情報を、現代の著名なビジネスパーソン達は、どのように扱っているのでしょうか?
著名なビジネスパーソン達の情報の取り扱い方をリサーチしてみた所、とある共通点がある事に気づき、私もここ数年はこのやり方を見習い、手応えを感じております。
また、会社の後輩達にも、このやり方をお勧めしている次第です。

情報の取捨選択をしない

そのやり方とは、
著名なビジネスパーソン達は、情報の取捨選択をしておらず、とにかく全ての情報をたくさん”浴び”続けている事に気がつきました。

この”浴びる”という言葉は、
かの有名なホリエモンこと、堀江貴文さんが「情報のシャワーを浴びる」と言語化してくれていた為、以来私も使わせてもらっています。

世の中に溢れ返る情報を浴びまくり、残らなくても気にしない。
なぜなら、膨大な情報は、循環してまた何度でも浴びる事が出来るからです。

深い知識と広い知識

私は“ザルに残ったもの“と表現をしておりますが、
情報を浴びた時の環境や、自身の業務に関係するものなど、情報の中には引っ掛かりがあるものが当然あります。
その引っ掛かりがあった(ザルに残った)情報を、1段なのか2段なのか、知っておいた方が良い深さに応じて、掘り下げて知る事により、深い知識と広い知識を得られる仕組みになっていると感じております。

この情報の浴び方で、注意する点もあります。

様々なソース(情報源)から情報を仕入れなくては、リテラシー(情報の活用・応用能力)が高まらないのが常とされている事から、様々なソースから情報を浴びる事を心がける事。

これに加えて、iPhoneでトラッキングの許可を求められるようになった現在においても、
まだまだ自身のスマホに流れてくる情報には、フィルターバブル(自分の見たい情報しか見えなくなる)が掛かっている事を念頭に置いておく事などです。

インプットしたものは、アウトプットする事が大切

点でインプットしたものが線で繋がったりと、様々なシチュエーションにおいて、情報の重要性を感じる事があります。
いずれにしても、インプットしたものは、アウトプットしてこそ、その重要性を感じる事が出来ますし、アウトプットしなくては、インプットする意味すらないでしょう。
※アウトプット(理解する事を理解する)

情報を浴びる量がまだ不熟で、
この大切な工程である、得た情報を基にアウトプットする経験値もまだまだ足りていない私が、こんな事を記すのはおこがましいとは思いながらも、

情報の取捨選択や、勉強法に迷いがあるビジネスパーソンの、ヒントの一つになる事があればと思い「現代のビジネスパーソン勉強法」と称して、説明をさせて頂きました。

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